唐津焼飯茶碗 碇 健 作品 織部唐津ご飯茶碗 ■希少土(唐津市相知町採掘土) からつの土味優れる贅沢な茶碗 唐津焼飯椀 唐津焼飯碗
¥3,000
SOLD OUT
『What is authentic Karatsu ware? Ken Ikari. 100% raw clay, wood-fired. 唐津焼=碇健。山瀬の原土100%と薪焚き。地層の咆哮を宿す山瀬井戸を筆頭に、作為を捨て炎に委ねる不在の美学を追求。理を求める貴方へ、本物の完成は貴方の手の中に。』
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口径約126ミリ×高さ約60ミリ 重さ163グラム
唐津焼 炎群工房 碇健オンラインギャラリーにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。
敏速で丁寧な対応を心がけ、厳しい商品管理により、厳選した作品のみを提供することをお約束いたします。
お問い合わせもお気軽にどうぞ
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古唐津(室町末期から江戸時代)に習いこだわり抜いた希少な原土のみ。
使用変化(エイジング)が楽しめる土にこだわっています。
~作品について~
唐津市相知町の原土(地層から採掘した生土)を轆轤挽き。
擂った鬼板(風化した鉄土)で縁を飾り掛け(織部仕上げ)し野の草を描きました。
窯内の酸素供給量を不安定にすることで淡く優しい景色をつくりだしています。
唐津の土味優れる素朴なご飯茶碗をお楽しみくださいませ。
~変化(エイジング)について~
使うほどに変化(エイジング)が楽しめます。
使われ育てられ作品は完成します。
使うほどに化ける唐津焼の魅力をお伝えできればと思っています。
創意工夫をこらしながらひとつひとつの作品に心をこめて作りました。
土のぬくもりを通うじて自然のいのちを感じとってくださり、長くご愛用いただければ幸いです。
使用前に軽く水に潜らせますと汚れがつきにくくなります。
ご使用後は水で洗いよく乾かしてください。
★洗剤はなるべく使用しないでください。
桐箱は付属しません。丁寧に梱包しお届けいたします。
〒849-5123
佐賀県唐津市浜玉町東山田1893 炎群工房 (ほむらこうぼう)
窯元代表責任者 碇 健 (いかりけん)
インスタグラム @karatsuyaki
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レビュー
(8)
